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社会人になっても、彼女が出来ない男の攻略法を伝授

社会人になって、色々お金を使えるようになったし、おしゃれも出来るぞ。でも一向に出会いとかないんだよな。

 

そういったことを思っている人は多いのではないでしょうか。

僕が思うに、学生時代の恋愛よりも社会人になってからの恋愛の方が難しいと言えば難しいのです。

その理由としては、学生というのはあらかじめ学校という出会いの場が設けられているからですね。条件さえそろえば、そのまま関係を発展させることが出来るのです。

一方で、社会人になると、自分自身でその条件を作り出していく必要があります。つまりは、ある程度仕掛けていくことが必要になってきます。

ですから、学生時代はそれなりにモテていたのだけど、社会人になっていまいちパッとしない人は多いです。

まあ、日本人はもともと農耕民族であり、自分から獲物を狩りに行く性分ではありませんから、仕方がないと言えば仕方ないですが。

それでも、世の中には羨ましいぐらいアツアツのカップルがいるよ

それでも、世の中には数多のカップルがいます。そして彼らは何かしらの行動に打って出ているのです。その結果、クリスマスや夏場、良い思いが出来るのです。

 

となれば、自分たちも何かしらの行動をしなければ、何一つ変わり映えしません。

しかし、これと言った恋愛ノウハウがない人は難しかったりします。

そう。

結果が出ない人は、

方法論を見出すことが大事なのです

イケメンとかはこういった恋愛ノウハウを馬鹿にしますが、それでも僕たちさえない男やイケメンでももてない男はノウハウをある程度理会する必要があるでしょう。

それを踏まえて、社会人になっても彼女が出来ない人に僕が思っている攻略法を書いていこうと思っています。

社会人になって彼女が出来ない理由

まず、社会人になっても彼女が出来ない理由というものについて、深堀したいと思うのですが、それは何になるのか。

一つは

行動力不足

ここになるでしょうね。

 

ノウハウとか性格とか、そんなもの以前の話です。

そもそもの話、バッターボックスにすら立てていない男が、良いピッチャー(女子)と勝負できるわけありません。

 

また、打席に立つ者の、準備の一つもしておらず、バットを一回も振らないでその場を退く男性もいます。

これでは、恋愛戦績もかなり雲行きが合わしくなってくると思うのですが、いかがでしょうか。

まずは行動することが大事です。

ではどうやって行動するのか?

では、どうやって行動をするのかですが、これに関しては当ブログで何回も書いていますが、手段を択ばず、女の子に遭えるなら何だって使いましょう。

その中でも、最強はマッチングアプリだ。

という話を400回ぐらいしています。

恋愛について考えすぎている男が立てるべき戦略3選

 

マッチングアプリの良いところは

  • ある程度話が合うかどうかを精査することが出来る
  • 年齢などもある程度分かる
  • 相手のルックスや考えていることもある程度分かる

など、多岐にわたります。

というか、今から出会うにおいてマッチングアプリ以外の選択肢ってあんまりないような気もします。

少なくとも、一から経験値を積むのであれば、マッチングアプリを使うことは絶対的な条件の一つとして挙げられるとも思っています。

踏まえて、社会人の恋愛で大事なこと。

そして、出会ううえでの方法を一つ紹介しましたが、社会人の恋愛において大事なことをここから書きます。

僕自身の経験則なので、ある程度は自分ごとを書くかもしれません。そこに関しては、各々が咀嚼しながら理解していただければ幸いです。

  • 質よりも数
  • されど、質の良い彼女が出来れば大事にしろ
  • 嫌いだなって思う人もそりゃいるよ
  • 恋愛経験を積む場所という認識(修行である)

質よりも数

多くの人は、ホームランを狙いがちです。

しかし、世の中にいる大概の人は自分にとって、どうでもいいモブキャラなのです。

これは老若男女問わずです。

例えば、僕が街角で歩ていたとして、僕に対して興味がある人なんて全くもっていないでしょう。みんな自分のことや、自分が気になることしか考えていないのです。

それは、女性一つとってもです。それなのに、自分が付き合う彼女の質ばかりを求めて、恋愛の一歩目すら踏み出せない男は実に多いです。

しかし、質の良い女の子というのは自分に対して、興味を持つかと言われれば、多分そうではないでしょう。

 

一方で、自分が「どうでもいい女」と見下している女性がいたとして、付き合ったとします。

それも、惰性ではなく、本気で付き合ってみたとします。

実は一旦付き合ってみると、いろいろな角度から理解することが出来ます。

ある程度見た目は良いなと思っても、いざ付き合ってみると、どうにもこうにも微妙な人もいれば、どうでも良い見た目をしていても心はすごく良い物を持っており、自身の人間的成長を促してくれる女性もいます。

プリズム思考

ダイヤモンドは科学的観点で見れば炭(C)です。しかし、人間的価値観を通してみてみるとそこらの金よりも高価な物質となります。

見方一つで、物事はありようをいくらでも変えるのです。

人間もまた、本当に良いものはふかぼりして、本質を見ないことにはわかりません。

それを踏まえての、質よりも数です。いろいろな人間を見て、会う人会う人の本質を掘り下げてみる。考え方や価値観に触れてみる。

社会人が良い恋愛をするには

社会人になると、見ることが出来る範囲が広がります。広がっていない人は広げようとしていないだけです。

それを踏まえたうえで、色々な女性を見る機会があると思います。ぶっちゃけ、自分に対して少しでも気がある人ならば、付き合っても良いような気さえします。

だって、それが経験値になるのですから。

 

評判が悪い女性と付き合うのは恥になるかもしれませんが、そこもまた一興だと思って、付き合っていくのもまたアリだと思います。

その経験が恋愛だけでなく、お金稼ぎ、私生活、仕事などにも活かされてきます。

自分の生き方とはそういった風にして広げていくものではないでしょうか。

されど、質の良い彼女が出来れば大切に

しっかりと行動をし、その中で人間性を磨きつづければ、いつの日か素晴らしい人と出会うでしょう。

そういった時は、その経験を大事にすることが一つかと思っています。

しかし、大事にすると言っても、彼女は物ではありません。一人の人間です。

ここがモテる男とそうでない男の差なんでしょうね。そう、自分もまた考えることが出来るのなら、相手もまた考えることが出来ます。

しかし、私物化してしまう人が、なんと多いことか。という話です。

 

当然の如く、自分にとっての大事彼女にとっての大事が違う場合、すれ違いが起きるでしょう。

誕生日、気遣い、夜のいざこざ、それらは数えていけばきりがありません。僕自身もそういったことでミスをしたりしました。

そして、覆水盆に返らず、取り返しのつかないことをしでかしたこともあります。

ただ、大事にしようとした、というプロセスも一つの経験であると思っています。

プロセス重視の話

恋愛は結果論だけでは語れない部分もあります。別れたという結果一つとっても、そこに行きつくうえで通る道は無数にあります。カップルの数だけあります。

僕は、結果ではなく、

どういった道を通ったのか

こちらに重きを置くことが大事ではないかと思っています。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

物事には勝ち負けがあります。

そして、勝つ時というのは、ラッキーで勝てる場合も多いのです。

一方で、負けるときというのは、何かしらの理由があります。運が悪く負けたという場合でも、その悪運が舞い込むには何かしらの背景があると言うのです。

これは、人間関係、果てには恋愛においても同じなのではないかと思ったりします。

 

理由があるから嫌われるし、理由があるから別れ話を切り出される。

しかし、多くの人は、悪いことが起きた結果というものに目が行ってしまい、そこに至るまでのプロセスを冷静に振り返ることをしません。

ただ、良い恋愛経験を踏める人というのは、結局のところ、自分が通ってきた道をしっかりと振り返るのです。

道に小石が転がっていれば、直ちにそれを拾い、そもそもの話通った道自体が間違っていれば、今度はその道を通らないようにするのです。

そうやって、生傷を増やしながら、男は強くなるのではないでしょうか。

苦い思いもそりゃするよ

そして、付け加えると、

苦い思いは当然するよ

という話です。

 

ゲームの攻略本なんかを見てもそうですが、ノウハウだけでは攻略できないことがあります。

いや、「攻略」という機械的認識がある程度間違っているのかもしれません。

 

対人での物事ですから、そこには一般論では解決できない物事が多々あり、それゆえに苦い思いをすることもあります。

例えば、

可愛い彼女が同窓会で~

とかなんてことも経験します。そして、それについて言及すると逆切れされることもあります。

まあ、これは一つのサンプルですが、それに近いことだって人間2人が親密な関係になりゃザラに起こりうることなのだと思っています。

しかし、そういった最悪の結果や他人への恨みを自身の中で募らせた結果。

世の中を憎んだり、その彼女を一生恨み続けたりするのも、また違うのです。

それもまた、経験として積み重ねるしかない。それが生きるということです。しかし、世の中というものはつらくて、恋愛が上手くいかなくとも、仕事をしなくちゃいけないし、人間関係だって維持しなければいけません。

しかし、それらを乗り越えて生きることで、得られることってきっと大きいと思います。

 

昨今は根性論を否定する人が多いですが、苦しい時、一番頼りになるのは根性とか気合い、精神的な強さです。

恋愛においての大敗はいろいろなことに活用できるので、苦い思いを正面から受け止めて、時には受け流しつつ一歩ずつ前進しましょう。

それを踏まえて、恋愛をするということは、修行をすることだととらえる。

そして、それを踏まえたうえで言えることは、恋愛をするということは修行をすることである。

ということです。

 

はっきり言って、合わない相手とはとことん合いません。

しかし、そこでへこたれていては一向に前に進めないというものです。

 

最終的に勝つことが出来れば、それでいいのですから、前提として自分は弱者であり負けて当たり前という気持ちで取り組んでいくのが一つ、基本的な心構えではないかと思ったりします。

 

基本的に成功率というのは低く、それなりに優秀な人でも狙った相手を落とすことは難しいです。

それならば、経験値が低い人はもっと低いと考える事が自然ですし、それは当たり前なのです。

それを踏まえて、まずは勉強させてもらう。という気持ちで取り組んでいくことが一つ大事ではないかと思ったりします。

 

そのためには、まずは行動に出ることが大事ですね。

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